老人ホーム ブランディング実績38
医療・福祉・介護Branding

株式会社LIXIL シニアライフカンパニー|介護付有料老人ホームFelio

他社との差別化を図りたい。そんなご相談を受け、東京・福岡にて4施設を運営する介護付有料老人ホーム「フェリオ」のリブランディング・プロジェクトがスタートしました。キックオフ当初、ご担当者をはじめとしたプロジェクトメンバーのみなさまより、「基本的なサービスはしっかりとやっているが大きな特徴はない」と伝えられていましたが、ヒアリングや施設見学を重ねるうちにフェリオの特徴は「徹底してご利用者の視点に立つこと」つまり「家で暮らしているようにご入居者が暮らせる介護の実施」だということが浮かび上がりました。さらにそれは、スタッフにとっても理想の介護を追求できる環境。そこで、「我が家のようなホーム」というイメージを確立させるタグライン「家のように。家よりも。」を開発。新たなコンセプトを掲げたフェリオが今、リ・スタートします。

整体院・整骨院 ブランディング実績30
医療・福祉・介護Branding

整体院/整骨院toreta

お客様のためにできること。お客様に伝えていくべきこと。それらを考え抜いた答えとして、ブランドリニューアルの実施に至りました。新ブランドは「整体院/整骨院toreta」。お客様が最も喜ぶ瞬間を想起したとき、このネーミングが浮かびました。従来までは自費診療の整体院として運営していましたが、リブランディングを機に保険診療を導入し、リポジショニングを実施。地元地域を中心に、多くのお客様に永く愛される整骨院ブランドを目指していきます。

老人ホーム 施設ブランディング実績25
医療・福祉・介護Branding

社会福祉法人カメリア会|特別養護老人ホーム カメリア桜ヶ丘

カメリア桜ヶ丘は、施設中央に位置するホールを中心に4ユニットを形成する特別養護老人ホーム。新規開設に先駆け、設計段階からブランディング計画に携わり、ブランドロゴやコンセプト開発を行いました。 カメリア桜ヶ丘最大の特長は、音楽コンサートや映画上映をはじめ、カフェ飲食やショッピングイベントなど、地域との様々なコミュニケーションが計画される吹き抜けの大ホールがあること。まるで建物内に「街」が存在しているかのような大ホールであることから、ブランドの中核に掲げることを提案。「なかまち」とネーミングしました。 「なかまち」はひとつの街。ご利用者は「老人ホームに入居する」のではなく、「なかまち」に住まう住人。だからこそスタッフは、サービス利用者としてお客様をおもてなすのではなく、あくまでも住民をサポートする役割を担います。ご利用者が毎日の暮らしを楽しむ「家」のような場所であること。そんな施設を目指し、どこにもない新しいコンセプトを掲げた「カメリア桜ヶ丘」が誕生します。

病院 採用ブランディング実績10
医療・福祉・介護Branding

千葉大学医学部附属病院

千葉大学医学部附属病院の魅力は、万全のチームワークとその質の高さにあります。これを踏まえ、「国立の大学病院にふさわしい人間性」を採用の軸に定めることで、質の高い看護と、安全・安心の医療を維持しています。毎年150名以上の看護職員を新卒採用する千葉大学医学部附属病院では、看護師不足の影響下においても看護の質を落とすことないよう、教育に力を入れると共に、採用活動にも例年以上に力を入れてきました。その取り組みのなかでご相談頂いたのが「採用ツールの強化」です。大学病院の品格を損なうことのない企画・デザインをもって、求職者の興味を誘引するツール開発を行うこと。そんなご要望から開発したコンセプトは「つながるやさしさ」。同じ志を持つ仲間たちが、相手を思いやるやさしさでつながる様を表現する企画案をご採用頂き、採用ブランディングプロジェクトがスタートしました。

訪問介護 ブランディング実績03
医療・福祉・介護Branding

アステイジ株式会社

本当に必要な介護を目指し、介護のあり方を変えていく。全てを提供するのではなく、必要なサービスを、必要なときに、最高の品質で提供する。それがアステイジの目指す介護。やさしさとか、思いやりとか。響きのいい言葉で誤魔化すのではなく、小さな変化に気づき、ちょっと支える。決してやりすぎないこと。それこそが、介護サービスの本質。そんなアステイジの思いをCIに、そしてWebとコンセプトブックで。小さな介護ブランドですが、思いの詰まったブランドに仕上げています。

訪問介護サービス ブランディング実績01
医療・福祉・介護Branding

株式会社シンクハピネス|LIC訪問看護リハビリステーション

訪問看護施設の新規設立にあたり、「コミュニケーションツールの制作を相談したい」とのご相談を受け、プロジェクトがキックオフしました。オリエンテーションを通して共有いただいたLICの思いは、「訪問看護&リハビリサービスを通して、地域のみなさんが安心して暮らせる幸せにしていきたい。一方、そのためには、まずはスタッフが幸せでなければならない。スタッフが幸せでいると、ご利用者様や周りの方々へとその幸せが広がり、街全体を笑顔と幸せでいっぱいにする。」ということ。この思いを伝えるコミュニケーションデザインの開発を目指し、ブランディングに着手していきます。